Be the Change that you wish to see in the World.

Design for Changeとは世界71カ国に広まる最新の教育ムーブメントです。 
子どもたち自身が課題解決のプロジェクトデザインを実行し、 自己効力感が高まります。

2009年にインドから始まり、2024年には世界71か国11万人の先生が研修を受け、毎年200万人以上の子どもたちが身近かな課題の解決策をデザインし、  約4万プロジェクトを実践しています。
10歳から17歳を中心に200万人の子どもたちが4万プロジェクトを実践しています。毎年、各国の代表チームが集まり“Be the Change”を合言葉にプロジェクト 発表の国際会議が開催されています。

 

Design for Changeは、”Feel” “Imagine” “Do” “Share”のFIDSメソッドと呼ばれる4ステップで進行します。
71カ国で展開されている、再現性があるフレームワークです。

DFC開発者 キラン・ビア・セシによるメッセージ

キラン ・ビア・セシ史は、インド国立デザイン研究所卒業後、デザイナーとしてキャリアを開始。自身の子どもの進学を機により創造性の高まる教育をと望み、インド西部のアメダバードにて私立校リバーサイドスクール開校。(5歳〜18歳の生徒)2009年、Design for Change®️を開発し、2011年”TED”にて「I canマインドセット」にてスピーチし、DFCが世界中の学校や教師のネットワーク広がり始めた。

アショカ財団フェロー、ベストティーチャーアワード受賞など数々の輝かしい国際的な世界一の教育者賞を受賞している。

キラン氏が創立し校長を務めるリバーサイドスクールは、2023年国際イノベーション・スクールプライズで世界一に選ばれ表彰され、生徒の社会変容能力を高める教育として世界一の実績を誇っている。

人工知能の台頭は、
人間にしか持ち得ない知性とは何か、
人間であることの本質は何か、
という人類の存在理由を
私たちに問いかけている。

Design for Change は、
この挑戦に応えるために私たちの知を結集し
【独創】と【協創】を実践する
最高の機会。

“The rise of Artificial Intelligence is raising existential questions about the nature of human intelligence and the essence of humanity.
What unique cognitive abilities set humans apart from machines?
Design for Change will foster our discussion, around human creativity and intelligence.”

Design for Change Japan 顧問
MITマサチューセッツ工科大学
メディアラボ副センター長 
石井 裕 教授

Key messege by
Prof.Hiroshi Ishii
(MIT media lab.)
Design for Change Japan
Advisery Boad.

Design For Change は継続的な調査を行い、子どもの総合的な 発達に対するFIDSアプローチの影響を再確認してきました。
FIDSアプローチは、コラボレーション・創造的思考・共感力などのスキル開発に影響があることが確認されました。

ハーバード大学でのリサーチ

DFCのカリキュラムは、共感的思考・問題解決思考・自信などの重要な非認知能力分野を鍛える機会提供ができること、プロジェクトを通じて培われた自信により、学業成績も向上させることがわかりました。

ハーバード・リサーチ 2009

DTGガイド2015に関するハーバードリサーチ

スタンフォード大学のリサーチ

スタンフォード大学が INSEAD と協力して行った最近の研究では、DFC のデザイン思考教育カリキュラムと FIDS  プロセスの実施が、子どもの創造性に与える影響を調査しました。

デザイン思考のトレーニングは、自信を高めるだけでなく、発散的思考タスクにおけるアイデアの流暢さと精巧さを 大幅に向上させました。

「自信の増加」は主に女子学生の間で発生しましたが「観念的な流暢さ」と「精緻化の増加」は両方の性別で発生しました。

スタンフォードリサーチレポート

DFC を届けよう!公認DFCファシリテーター研修

Design for Change は世界中にFIDSメソッドを提供しています。
すべての子供に、偶然ではなく意図的に「できる!」”I CAN!” と感じてもらう、シンプルな 4 ステップのフレームワークです。 私たちDesign for Changeはこれを魔法の公式と呼んでいます。

  • FEEL ——— 共感 – 心を育む
  • IMAGINE —- 倫理 – 頭を育てる
  • DO –——— エクセレンス – 協力的な行動とエージェンシーを使う
  • SHERE –—– 高揚 – 希望を抱かせる「私はできる、あなたもできる」

Design for Change Global の公式支部であるDFC Japanでは、公認DFCファシリテーター研修【ベーシック・アドバンス・マスター】を開講し、再現性あるDFCプログラムを実施できる人材を育成しています。 子どもたちが本来もつ「現状をより良く変えていくチカラ」をエンパワーしたい先生方、教育関係者、保護者の皆様はご受講下さい。 

日本の事例

世界の子どもたちと繋がろう!国際こどもカンファレンス

各国のこどもたちは、毎年、地域で開催される「Be the Change」カンファレンス (BTC) に参加する機会が与えられます。コミュニティに好影響を与えているスーパーヒーローを称えるために、すべての DFC グローバルチャンピオンおよびパートナーが主催する年次イベントです。

詳しくはこちら

子どもたちのFIDSを投稿しましょう!

年に一度、世界中の子どもたちが集まる国際会議「Be The Change Conference:BTC」で、チェンジしたことを発表することもできます!